高知市中心商店街のお散歩日記
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
よさこい稲荷神社
いよいよ、明日(8月9日)の前夜祭・花火大会から、

第58回よさこい祭りが始まりますね。

高知の中心商店街(おまち)にも、フクちゃんのよさこい図柄のフラフが登場。
110805_よさこい直前1 110805_よさこい直前2


明日から、高知のおまちは「よさこい祭り」一色です。

そんな中心商店街とよさこい祭りを、静かによさこい祭りを見守っているのが、ココ。

ひろめ市場を少し西に行ったトコロにある、『よさこい稲荷神社』です。
110808_よさこい稲荷6

元は、京都河原町の旧土佐藩邸内にあった土佐稲荷

明治維新後、高知市内に祀り移し、升形の出雲大社の境内にあったものを

現在の場所に祀りなおしたものだそうです。

その後、ずーっとこの場所で、帯屋町商店街を見守っています。



一方、よさこい祭りは、戦後、夏枯れの商店街ににぎやかな祭りを!との目的で、

昭和29年に始まりました。

今年で58回目。

帯屋町商店街は、

第1回以降、連続出場をつづける数少ないチーム帯屋町筋として参加するとともに、

帯屋町演舞場として、祭りの中心会場となって踊り子や観客をお迎えします。




そんな歴史と文化を継承し、

商店街とよさこい祭りの更なる発展を祈願して、

平成11年、『よさこい稲荷神社』と改称したのがこの神社の由来です。

神社の中には、樹齢300年の魚梁瀬(やなせ)杉から切り出し、

土佐伝統の古代塗をほどこした大鳴子が御神宝として、奉献されています。
110806_よさこい稲荷7

ふだんは近寄れないけど、特別に撮影させてもらいました。
110808_よさこい稲荷1

高知ならでは、

商店街を見守る、ココならではの『御神宝』ですね。

この大鳴子に刻まれた字は、先日亡くなられた松尾徹人さんが、

書かれたものだそうです。
商売繁盛

先人のたくさんの思いが詰まった、よさこい稲荷神社。

毎年、帯屋町筋チームは、

必ず、この「よさこい稲荷神社」で祭りの成功を祈願してから、本番がスタートします。

帯屋町筋チームじゃないんですけど・・・

明後日からは、踊り子に変身するmasumoも、衣装着て行こうと思ってます♪

ちょうど、帯屋町演舞場のスタート地点にあるひそかな「よさこいスポット」

みなさんも訪れてみませんか。




よさこい稲荷は、高知大神宮の境内にあります。
110806_よさこい稲荷6

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© 商店街散策日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。